売却時に必要な書類について

0-06中古車を売る際には、さまざまな書類が必要になります。

まずは、自動車検査証です。

これは、常時車内に保管していることを義務付けられていますので、紛失などをすることはないと思います。

そして、自動車税納税証明書が必要になります。

これは車検を受ける際に必要になります。そのために車を売る際には買取店に渡さなければなりません。

もし、紛失してしまった場合には、都道府県の税事務所で再発行をしてもらう必要があります。

そして、実印も必要になります。

委任状や譲渡証明書に捺印する印鑑は実印です。

また、印鑑証明書も必要になります。

有効期限は3ヶ月ですので、それ以内に発行されたものが必要になります。

また、自賠責保険証も必要になります。

車検ごとに次回の加入手続きをするものですが、強制保険なので、もし、自賠責保険証がないような場合には、車の売却ができません。

万が一、紛失してしまったような場合には、保険会社に改めて発行をしてもらうことが必要です。

また、リサイクル券も必要になります。

そして委任状も必要です。

これは、買取店に名義変更の手続きなどを任せる際に必要になる書類です。書類には実印を押す必要があります。

また譲渡証明書が必要になります。

委任状と同様に実印を捺印することになります。譲渡証明書については買取店で用意してもらえます。

最後に住民票です。

車検証の住所と印鑑証明書の住所が異なる場合などに必要とします。

中古車を売り急がない交渉術

女性クレジットカード中古車を高く売るためには、しっかりと交渉することも大切なことです。

面倒だから、近くの買取店の買取価格で満足する、下取りで十分と思うのでなく、しっかり時間をかけて、価格交渉をすることが大切なのです。

買取業者は、いかに安く買取るかを考えていますし、ご自身は高く売りたいのですから、相反する考え方です。

ですから、中古車を高く売るためには、まず、ご自身の足元を見られないことが重要なことです。

例えば、海外に転勤になり、車の処分をしなければならないような場合には、転勤の前に車を売却しなければなりませんし、車検前に車の買い替えを考えているような人は、車検前になんとか売りたいと思うものです。

しかし、そのような事情を悟られないように、じっくりと高く売るための対応をとるべきです。

そのためには、車を売ると決めた時には、なるべく早く対応することが必要です。

まずは、中古車査定一括見積りサイトにすぐに登録をして、なるべく早く見積りを得るのです。

そして、決して、慌てている様子は見せずに、ご自身の車を購入したいという業者はたくさんいるという姿勢を貫かなければなりません。

少々、条件が良くても、それで満足するのではなく、買取業者に競争をさせるように仕向けなければなりません。

ただ、気をつけなくてはならないことは、いつまででも、交渉をし続けて、全ての買取業者からそっぽを向かれてしまうような状態になってしまうことです。

ある程度までの交渉で、ご自身の中で想定していた価格で買取をしてくれる業者が見つかりましたら、すぐに売却の手続きをするようにしましょう。

■トラックを高く売るなら

それから車と一口に言っても、種類はさまざまです。もし、あなたができるだけ高く売りたいとお考えであれば、売却先を良く考える必要があります。

たとえば、改造車を高く買ってくれるところ、トラックや重機などのように働く車を高く買ってくれるところ、乗用車なら高く買ってくれるところ、と何を得意とするかは買取業者により特徴があります。

ちなみにトラックや重機を高く買ってもらうには、「トラック堂」がオススメです。

中古車の売却で税金の還付を受けられるの?

0-54還付金を買取価格に含めてしまうような業者もいますので、注意が必要なのです。

まず、還付を受けられる税金は、自動車税です。

毎年4月に車を保有している人は、5月までに年間の自動車税を納付しています。

翌年の3月までの税金を一括で支払っているので、3月以前に中古車を売却した場合には、期間に応じた自動車税の還付が受けられるのです。
しかし、オークションなどを利用した場合や、知人や友人に譲渡した場合には、自動車税の還付はありませんので、理解をしておいてください。

また、自動車税の還付は、軽自動車は、年間での自動車税を支払うことになっていますので、還付を受けることはできません。

そして、自動車重量税です。

これは自動車の重量に応じて支払うものですが、車検が1ヶ月以上残っている車を廃車にするときに、残り期間に応じて還付されます。

最後にリサイクル料金の返金です。

これは、自動車の新規登録をする際に、廃車時の料金を前払いしています。

ですから、自動車を売却する際には、買取時にリサイクル料金を返金してくれます。

その際には、リサイクル料金を納付しているリサイクル券が必要になりますので、紛失をしないようにしてください。

そして売却時にかかる費用ですが、基本的にはお金はかかりません。しいて言うならば、ローンの残債がある車の一括返済分や車の査定に際して、労力を要する時間分ということになります。

車を売る時の税金の還付金や交渉術、また、売却に必要な書類、費用など、車を手放すときにしらなければ損をする情報をご紹介します。